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春香の「大人のオンナは薬か毒か」【第3回 青山ななこ「私にしか見せない弱さにキュン…」】

イイオンナの極み。華やか過ぎる奔放美女?!「私にしか見せない弱さにキュン…」


大人のやすらぎSPAマネージャー 自称大人のイイオンナ 春香です。趣味は仕事とお酒と素敵な男性(それに何より、大人のやすらぎSPAで活躍してくれている素敵な女性達の魅力に、日々クラクラさせられっぱなし。そんな、上質な大人の女性の魅力満載のセラピスト達の、隠されたプライベートに迫ってみる連載です。




めんどくさい女なんです


―― 連載企画もようやく第3回目になりました!早速恒例の質問なんですが、ななこさんが“私大人になったな”って実感し出したのはいつ頃ですか?


「それね、聞かれると思って考えてたんですけど…まだですね(笑) 全然大人になりきれてないんです私。」


―― そうきましたか〜!なんでそう思うんです?


「ん〜、私、年上の器が大きい男性に甘えたいんですよね。それにヤキモチ妬きなので、めんどくさい女なんです(笑)」 


―― へえ?意外ですね!モテる女はヤキモチとか妬かないものかと。ヤキモチを妬くのって、しんどくないですか?


「いえ、ありのままの私なので、全然(笑) 背伸びして、ものわかりよく振舞ってた時期もあったんですよ。重いって思われたくないし、ヤキモチ妬いてる自分が恥ずかしいって。でも、我慢するとやっぱり溜まっちゃうんですよね。だから、なんか吹っ切れたというか、『私はヤキモチ妬きだし泣き虫だしめんどくさいし、それでもいいですか』って最初に言うようにしてます。」


―― なるほど〜!最初にお伝えするのはフェアでいいですね(笑) それに、紆余曲折あって、素直にありのままの自分を出せるようになったっていうのは、充分“大人”なんじゃないですか?


「そうかぁ。じゃあ私が大人になったのはそのときですね(笑) 今は、私のめんどくさい所も含めて可愛いって思ってくれる人がいいです(笑)」




年上の“ワルい男”が好き


―― “ありのままの自分”を受容できているのって、大人の女性の魅力の根底だと思うんですよね。ウワベだけじゃない内面的な輝きって、まずは自分が自分を理解して受け入れてあげないと生まれないというか。


「自分らしさ、ですもんね。そういえば私、若い頃は“可愛い”って言われるのが嫌で“カッコイイ”女になりたかったんですよね。レザーが似合うクールな感じというか。それがいつからか、可愛いものが好きになって、自分の中の女性らしさを受け入れられるようになりましたね。」


――色々自分に素直になれたからこその、“年上の器が大きい男性に甘えたい”今のななこさんなんですね。理想の男性像って芸能人でいうと誰ですか?


「私、哀川翔とか、岩城晃一とか、年上の“ワルい男”が好きなんですよね〜!」


―― あ、ダメなパターンだそれ(笑) でも、令和のこの時代にリアル哀川翔って居ないですよね?


「居ないんですよ〜〜(笑)」


―― だよね(笑) “ワルい男”のどんなとこがいいんですか?


「二面性というか。ギャップがいいんですよね。外では自分を強く見せて頑張ってるけど、私にだけは甘えちゃう、みたいな。私にしか見せない弱さにキュンとしますね。」


―― 出ました、ギャップ。益永みれいさんのときにも言いましたが、古今東西、男も女もギャップに弱い!笑 それでいうと、“甘えたい”ななこさんが、ちゃんと“甘えさせて”くれる母性を持ち合わせてるのも、素敵なギャップですね。


「えへへ(笑)」




強さの奥に優しさがある人がいい


―― それに、ななこさんの言うところの“ワルい男”は、ほんとの悪〜い感じの人ではなくって、“男らしさ”とか“強さ”をもって努力してる人なんですね、きっと。


「そうですそうです。店員さんとかにキツくあたったり、煽り運転したり、そういうのはもちろん嫌です。強いからこそ、その奥に優しさがある人がいいですね。私も甘やかして欲しいですし(笑)」


―― ななこさん、“愛され上手”そうだなぁ。フラれたこととかありますか?


「高校生の時に1回、だけ…(笑)」


―― まあもうね、想定の範囲内ですよ。そりゃあモテてきたでしょうね(笑) そんなななこさんをフった、その記念すべきお一人は、どんな失恋だったんですか?


「若かったからっていうのもありますけど、その彼と結婚すると思ってたんです、私。そういう話もしてたし、周りもそう思ってた。なのに、或る日突然、好きな人が出来たから別れようって言われて。もう、すっごくショックでした。大失恋だったんですよ(笑)」


―― へえぇ!高校生で相手との結婚を考えてたなんて、マセてますね!


「相手が年上だったからっていうのもありますね。でも、今考えると、人生一番の大恋愛だったんじゃないかなぁ。一番好きだった気がします。」




私、ヤキモチ妬きなので(笑)


―― それ、フラれたから美化されてるんでしょう(笑) ちなみに恋愛の始まりは、自分からアプローチする派ですか?


「自分からは…ないですね。あまり、一目惚れとかもないですし。アプローチしてもらって、相手を知っていく中で好きになっていくことが多いです。だから、付き合うまでに時間がかかるんですよね。」


―― お、じゃあ青山ななこをオトすためには、時間をかけなきゃダメだってことですね!笑


「あはは(笑) そうですね(笑) こう言うと、嫌な女だと思われちゃうかもしれませんが、やっぱり大事にされたいから、そこは時間をかけて見定めますね(笑)」


―― そしたら、勢いでワンナイトとかはありえない?


「今はもうさすがに(笑)ないですね〜!」


―― ごめんなさい、失礼だけど、意外(笑) ななこさんみたいな華やかな美人って、”遊んでそう”感がでるじゃないですか。外見に。でもそうじゃないんですね!


「それは言われますね。あと、そういう“遊び”の対象としてやっぱり見られ易いですよ。でも、最初に言ったように私、ヤキモチ妬きなので(笑) 遊んでる人はちょっと嫌ですね。大切にされたいし、私も大切にしたい。そのためのヤキモチっていうスパイスだと思ってもらえれば(笑)」




美貌と、可愛らしさと、母性までもを併せ持った青山ななこさん。

美人に目がないという方にはもちろんのこと、甘えたい、甘えられたい、そんな男性の心の奥底の欲求を潤してくれる、ミューズのような存在に翻弄されたい方はぜひ。



インタビュー協力:青山ななこ




過去記事は下記から


第1回 益永みれい「惚れると一途、というか…」



第2回 中川りょうこ「恋愛観が変わった時…」


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