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春香の「大人のオンナは薬か毒か」【第4回 坂木ゆうこ「好きになるときは、計算じゃない…」】

その笑顔とギャップがニクい!人たらしの長身美女「好きになるときは、計算じゃない…」


大人のやすらぎSPAマネージャー 自称大人のイイオンナ 春香です。趣味は仕事とお酒と素敵な男性(それに何より、大人のやすらぎSPAで活躍してくれている素敵な女性達の魅力に、日々クラクラさせられっぱなし。そんな、上質な大人の女性の魅力満載のセラピスト達の、隠されたプライベートに迫ってみる連載です。




自分のことは全く分からなくって…


―― さて!早速ですが…


「うわ、でた!」


―― え(笑) そんなリアクションですか(笑)


「いや〜〜、一生懸命考えてたんですけどね。私、大人になってないよぉ(泣)」 


―― あはは(笑) 可愛いなぁ!私ね、たった今気づいたんですけど。「大人になってない」と胸を張って言える女性、大好物かもしれません(笑)


「そんな、胸張って言ってるわけじゃないんですよ〜(泣) ただね、私子供の頃から大人びた子供で、結構周囲を観察したり分析するタイプというか。だから、他人のことはよくわかってるつもりなんですけど、自分のことは全く分からなくって…」


―― へぇえ!子供の頃から他人を知ろうとしているのは、とっても大人な行為に感じますけどね。観察・分析されてるかもって思うとちょっと身構えちゃうけど(笑)


「いやいや、そんなんじゃないんです。私、他人の良いところを見つけるのが得意で、凄いな〜!って感心しちゃうんですよ。で、私はまだまだ出来てないな、足りてないなって、落ち込んじゃう(笑)」


―― なるほど〜!良いところみつけ上手って、素敵!!落ち込むところまでワンセットなのは大変そうだけど(笑) でもそれって、向上心ですよね。「人の振り見て我が振り直せ」を、日々実践してるっていう。


「そうなんですかね〜? なんか自分の芯がブレブレな気がして、“私ってこう!”っていうのがある人が羨ましくもありますよ。でも、魅力的な人に出会って、自分にない良いところを見つけちゃうと、ああ私もこういう生き方したいなとすぐブレちゃう…それを向上心というなら、向上心が止まらない(笑) 貪欲なんですよね。」


―― めちゃくちゃ素敵じゃないですか〜!じゃあ、坂木ゆうこはまだまだ成長途中ということですね!


「そうですね。今際の際には、ああ私大人になったわ、って落ち着けたらいいな(笑)」




駆け引きとかは苦手で、愛情表現も真っ直ぐ


―― いやもう、本当素敵な人生観ですね。“人生観”が大人の女性の魅力の奥深さの根幹だと、私は思ってます。そんなゆうこさんの恋愛事情もちょっと聞きたいな〜!突然ですが、今までお付き合いした男性の中で、いっちばん最悪だった人とか居ますか?笑


「え〜、過去の男性みんな思う(笑)」


――なんと!笑 それは衝撃!どういうことですか?


「まず恋愛の始まりが、自分から好きになる惚れっぽいタイプなんですけど、その“好き”の気持ちがゼロになって、マイナスになる位じゃないと、手放せないんですよ。嫌いじゃなかったら別れる必要ないじゃないって考えなので、別れる時の感情は綺麗事じゃないんですよね。」


―― だから、今の感情としては、全員最悪と(笑) 極端っちゃあ極端ですよね。


「そうですね(笑) 恋愛自体も、駆け引きとかは苦手で、愛情表現も真っ直ぐなんです。だから、女友達には“肉食系”って言われてます(笑)」


―― お!肉食系女子好きですよ〜!今の時代、女も攻めなきゃですよね。どういう風にアプローチするんですか?


「どう…と言われると難しいけど、本当、態度にすぐ出ちゃうので、わかりやすいと思います(笑) 好きなもんは好きなので、遠慮せずグイグイいきますね。でも今は、ちょっと控えめかな。恋愛にのめり込むタイミングじゃないかなって思ってます。」




私、男を見る目はないんです


―― ありますよね、人生のタイミングって。そもそも、どんな男性がタイプなんですか?


「えっと…タイプとかじゃないんですけど…私、男を見る目はないんです(笑)」


―― おおっと(笑) どういう意味でそう思うんですか?


「好きになるときは、計算じゃないんですよね。計算で自分を幸せにしてくれそうな人を選んでるわけじゃなく、本能的に選んでるだけなので、結果として…みなさんお別れしてきたわけだから…ほら(笑)」


―― なるほどね。結果が全てだ、と。潔いですね(笑) 本能的に選んでるというのは、どういう感じなんです?


「あっ、香りは大事です!遺伝子レベルでどうかって、体臭が好ましいかどうかでわかるって言うじゃないですか。あとは纏う香りも、センスが良い人が素敵だなって。」


―― ゆうこさん、自分の香りにも気を使ってますもんね。


「そうですね。敏感なんですよね。汗をかいたらすぐにシャワー入りたいし、隅々までいい香りでいたいですね。自分が嫌だなって思う気持ちを、他人に思わせたくないから。あ、でも好きな人の体臭って、フェロモンなんで大丈夫なんですよね〜。人間って不思議(笑)」


―― あ〜それはなんかわかるかも。ゆうこさんは、完全に匂いフェチですね!


「うんうん、そうなんです。あと、声フェチもあるかも。それ以外は、好みらしい好みは無い…気がするけどなぁ。理想としては、出来れば自分より一枚も二枚も上手の、懐の深い男性がいいな、くらいですかね。」




もっと自分を好きになりたい


―― 懐の深い男性、素敵ですよね。でも、言葉で言うのは簡単だけど、ゆうこさんはどういうところに懐の深さを感じるんですか?


「ん〜、なんか、表面上は穏やかなんだけど、内に秘める何かがあるぞ、みたいな?」


―― ほうほう。もう少し詳しく聞きたいですね。


「えっとね、動物で例えるなら、ライオン的な!百獣の王の威厳を内に秘めてる人!!」


―― ううむ…詳しく聞いてもわかんなかったです(笑) これはもう、“感じる”部分でしょうね。深く洞察するゆうこさんならでは、なのかな。


「まあでも結局は、恋多き女なので、好きになった人がタイプなんですけどね(笑) 」


―― そこは単純明快ですね!笑 ゆうこさんと話してると、すごく色んな側面の素顔が見え隠れするので、どんどん引き込まれちゃいますね。


「ほんとですか(照) でも私は、もっと自分を好きになりたいな。最初の話じゃないけど、まだまだ未熟者だから。」


―― その謙虚さも魅力的なんですよね。でも、イイオンナ独特の、自信ある感じもしっかり漂わせてますよ?


「あはは(笑) なら本当は、謙虚に見せてるだけで、本心ではずうずうしく、もっと上に行ける、もっと良くなれると思ってるのかもしれないですね(笑) 人生に対して、ずっと貪欲で居たいです。」




強くしなやかに、人生を探求しながら謳歌する坂木ゆうこさん。

特に、等身大の自分でありたい大人の男性には、価値観をシェアできてしかも楽しみのスパイスを見つけてくれる、こんな女性が必要なのでは。



インタビュー協力:坂木ゆうこ




過去記事は下記から


第1回 益永みれい「惚れると一途、というか…」



第2回 中川りょうこ「恋愛観が変わった時…」



第3回 青山ななこ「私にしか見せない弱さにキュン…」



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